都会で楽しむブルーベリー

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総責任者:渡辺 順司
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環境の紹介

周辺環境(泉ガーデン)

 六本木1丁目の泉ガーデンは、高低差のある敷地を有効活用し、近代的な意匠を持つ建物と、庭園の緑が調和する駅直結型の複合都市である。

 やわらかな生活都心「泉ガーデン」は、「開かれた街づくり」というコンセプのもと自然を残しつつも利便性と賑わいのある街づくりを目指し、2002年にオープンした。

 その象徴的存在である泉ガーデンタワーは、緑色のオールガラスと段差のあるスカイラインを特徴とする、地下2階、地上45階、高さ216mの個性豊かなオフィスビルである。

 その泉ガーデンタワーの近くには、日本アイ・ビー・エム本社ビルや、日本サムスンと三井不動産による日韓共同の大型プロジェクトである「六本木ティーキューブ(2003年9月竣工)」などが建ち並ぶ。

  本サイトの発信地を挟んで、六本木ヒルズの対角線に位置する泉ガーデンタワーも、個性的な外形的特徴と、そこからもたらされる造形美によって「都会で楽しむブルーベリー」というテーマを象徴する背景素材としては絶好の建築物であるといえる。


 写真1:ラビットアイ系品種ウイッツ(Whitu)
     → 繊細な果実が特徴のニュージーランド産品種
 写真2:北部ハイブッシュ系品種ランコーカス(Rancocas)
     1926年開発の野性味のある古参品種
 写真3:北部ハイブッシュ系品種レガシー(Legacy)
     複雑な交配によって誕生したハイブリッド品種
      (南部ハイブッシュ系に分類されることもある)





  総ガラス張りの泉ガーデンタワーは、太陽の陽差しを受けると、異色ともいえるその緑色の印象をさらに強く醸す。
  多くの高層ビルがその個性を競う中、泉ガーデンタワーは、その形状だけでなく、色彩においても強烈な個性を放つ。

  その泉ガーデンタワーの中層階から六本木ヒルズ方面を臨むと、当然のことではあるが、本サイトの発信地よりも相当に目線が高くなるため、六本木ヒルズ森タワー、およびレジデンスの全体を俯瞰することができる。六本木ヒルズ森タワーと2棟の高層レジデンスは、その周辺とは隔絶した存在感が特に際立って見える。
  2棟のレジデンスの手前に見える白い建物が六本木ロアビルであるが、1973年(昭和48年)竣工というだけあって、地上13階建てのビルは現在ではかなり低層に感じる。しかし、その敷地面積は相当なものだ。

  一方、麻布方面には、唯一ともいえる高層の建築物の元麻布ヒルズフォレストタワーが見える。2002年に竣工した地上29階の高級マンションである。元麻布ヒルズは、このフォレストタワーの他に、フォレストテラスイースト(地上6階)、フォレストテラスウェスト(地上5階)の計3棟があり、3棟を合わせた総延床面積は56,197.53平方メートル、敷地面積は12,381.34平方メートルである。

 また、東京タワー方面を臨むと、東京タワーのほぼ全体を同じ目線から見ることができる。その右隣には、2005年4月11日にオープンした地上33階の東京プリンスホテルパークタワー、さらにその先には、お台場のフジテレビ社屋やレインボーブリッジまでもが見えてくる。

 

 
















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