都会で楽しむブルーベリー

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総責任者:渡辺 順司
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都会で楽しむブルーベリー(読者のページ):追加補足情報
 このページは、「都会で楽しむブルーベリー」の発売から短期間にして、多くの読者の方々からメールをはじめとしたご支持を頂いたため、その御礼を兼ねて急遽制作したページです。
 お持ちの写真集の該当するページと連動して、Web環境でのみ可能となる「紙媒体とは別の表現」を楽しんでもらうことを目的としています。不定期ですが、適宜更新していきますので、意見・ご質問等がありましたら、お気軽にメールにてお問い合わせください。
 また、出版における諸事情やデザイン上の問題で、記述しきれなかった内容もフォローするとともに、今後、制作ドキュメントなども付加していく予定です。
イメージ 「都会で楽しむブルーベリー」表紙の写真

 大粒の北部ハイブッシュ系品種 Sierra(シエラ)の水滴に映り込んだ六本木ヒルズ森タワーをズームイン・ズームアウトするデジタル処理にて表現しています。

■P.27(都会編)

【セイヨウミツバチ】
 このページには、南部ハイブッシュ系品種「Duplin(デュプリン)」の蜜を吸うセイヨウミツバチの写真を掲載しましたが、ここでは、もう一枚の別写真と組み合わせて、写真集とは異なるイメージを具現化してみました。2枚の写真を2秒対1秒で繰り返し表示しています。

■P.28〜29(都会編)


【ニホンミツバチ】

 この見開きページの写真で、ニホンミツバチとして紹介したハチは、ニホンミツバチではなかったようです。ニホンミツバチの特徴とされる「腹部の白と黒の縞模様」によって、掲載の3点の写真の個体をニホンミツバチとしたのですが、これはニッポンヒゲナガハナバチのメスという判断が最も近いようです。
 なお、日本に存在する多くのハチのうち正確に同定されているものは全体の3分の1ほどにしか過ぎないということがわかりました。
 この左の写真が正しいニホンミツバチの写真です。オレンジ色が強いP27(あるいは左上の写真)のセイヨウミツバチとは明らかに腹部の色が異なり「腹部の白と黒の縞模様」がはっきりしています。

■P.42(都会編)
 このページは、「遠近感」をテーマとして、半樹高ハイブッシュ系品種「Northblue(ノースブルー)」と、その背景である六本木ヒルズの夜景の各々に焦点を合わせた全く同じ画角の2枚の写真を掲載しています。写真集としては、高解像度ゆえ、その詳細なアナログ比較が面白いのですが、Web上の表現テクニックによる遠近感イメージの対比を体感してください。ここでは、2秒ごとに2つの写真を繰り返し表示しています。

■P.43(都会編)
 このページでも同じく、「遠近感」をテーマとして、ラビットアイ系品種「Ono(オノ)」と、その背景である東京タワーの各々に焦点を合わせた全く同じ画角の2枚の写真を掲載しています。P.42とは背景が異なるだけでなく、その距離感によるズーム比の違いによって、さらに「遠近感」の相違が強調された2枚の写真で、デジタル表現による対比を堪能してください。ここでも、同じく2秒ごとに2つの写真を繰り返し表示しています。

■P.47(自然編)
 このページに掲載した円形のトリミング写真は、ページ構成とデザインの都合上、品種名の記述を割愛しました。 ぼんやりとした表情のシュレーゲルアオガエルが乗っているブルーベリーの葉は、北部ハイブッシュ系品種「Collins(コリンズ)」です。
  左の画像をクリックするとオリジナルの写真が展開します。

■P.49(自然編)
 このページには、北部ハイブッシュ系品種「Collins(コリンズ)」の枝からジャンプを試みるシュレーゲルアオガエルの写真を2枚掲載しました。Web上では、この2枚の写真から書籍という紙媒体とは異なる表現をお楽しみください。ここでは、2枚の写真を2秒対1秒で繰り返し表示しています。

■P.63(自然編)
 夏の陽射しを象徴すべく円形にトリミングした写真のブルーベリーは、ページ構成上、品種名の記述を控えましたが、品種名はラビットアイ系の「Rahi(ラヒ)」です。まさに、東京の暑い夏はラビットアイ系品種の季節といえます。
 左の画像をクリックすると約12倍サイズのオリジナル写真が展開します。

■P.80(あとがき)
 このページに掲載された写真は、ほとんどアクセントデザインとして採用したもので、大きくトリミングを施したものです。このブルーベリーの品種名は、ラビットアイ系の「Ono(オノ)」です。左の画像がトリミング前のものであり、クリックすると約12倍サイズのオリジナル写真が展開します。ラビットアイ系の収穫期である真夏のイメージが偏光フィルターによってさらに強調された1カットです。
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