シャンパングラスに立ち上る泡をペルル(le perle=真珠)というそうです。確かに、シャンパンゴールドといわれる透き通った淡い黄金色のシャンパンから次々に立ち上る泡がそのように表現されるのには納得がいく気がします。
また、そのペルルがシャンパンの表面に円を描く状態をコリエ(le collier=首飾り)というそうです。つまり、下の写真は、ル・コリエ・ドゥ・ペルル(le collier de perles=真珠の首飾り)ということになります。